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どんな職種があるの? |
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日本食レストラン
ワーキングホリデーの仕事が最も多いのは、過去の職務経験の有無が必ずしも問われない日本食レストランでしょう。ウエイター・ウエイトレス、キッチンハンド(調理場補助)、皿洗いなどで給料は時給8~10ドルぐらいが相場です。就労時間はだいたい1日5~8時間。まかないで食事代を節約できるので、お金が貯まりやすいというメリットがあります。海外に出てまで、日本食レストランで働くのに抵抗のある人も多いようですが、十分な英語力と特定スキルがなければ、最初から現地の店舗や企業で仕事を得るのは困難です。日本食レストランとはいっても、お客さんはオーストラリア人が主流ですので、生きた英語の勉強になります。
現地ガイド
ツアーガイド、ツアーオペレーター、通訳などの仕事。比較的高給ですが、シーズンによって収入のばらつきがあります。多い時は、月1,500~2,000ドル(日本円で約15万円から20万円以上)の収入になります。主な仕事内容は、日本からの観光客の出迎えから市内観光などのガイド、ホテルやバスの手配の事務所での予約業務(ツアー・オペレーター)などです。近年、日本人観光客が減少しているため、観光・旅行業界でのワーキングホリデーの求人需要はそれほど大きくありません。
免税店
販売員、受付、営業などの仕事です。労働時間は約8時間。時給8~10ドルが相場。店により営業時間が異なるため、シフト制が主流です。仕事内容は日本人観光客への対応がほとんどで、英語をあまり使いません。
そのほかの仕事
ブティックの店員、毛皮店、ナイトクラブのコンパニオン、日系企業の一般事務、秘書、スキューバーダイビングの補助員、美容師の補助、フルーツピッキングなどがあります。
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