渡航前には、ワーホリセーバーの料金のほかに、自宅から出発地空港までの交通費、海外旅行傷害保険(推奨)料、ワーキングホリデービザ取得費用などがかかります。渡航後は、参加者の希望により、ホームステイ代、英語学校授業料、携帯電話代などがかかります。ワーホリセーバーでは、ホームステイ、英語学校、携帯電話加入手続きなどもご案内しています。
1カ月間の生活費はいくら?
物価は日本と比べると安いですが、都市部だと日本の都会と同じぐらいです。住むエリアにもよりますが、食・住あわせても月8万円から15万円ぐらいは必要です。
食品類は安くて豊富ですが電気製品や家具類等の輸入品については、少し高めです。
宿泊は、ホームステイやフラット(アパート)や一軒家等を借りて友達同士で暮らしたりします。共同で生活すると家賃の負担も軽くてすみます。ホームステイの場合は朝夕2食付きで週A$230~A$250。英語環境プラス食事の負担が軽くてすみます。フラットは立地条件等にもより多少差はありますが、一部屋週A$150~200ドル(15000円から2万円ぐらい)で日本で言うところの2LDKの一部屋をシェアーして借りる事ができます。
ワーキングホリデーメーカーの家賃は平均A$100~A$150までの予算が相場です。
1年間の予算はいくら?
職務経験と語学力、やる気などにもよりますが、仕事の収入だけで1年間生活を維持していくのは難しいでしょう。日本と比較してもオーストラリアの物価は高水準にあります。家賃や食費といった固定費のほかに、ホームステイ代や英語学校授業料、滞在中の旅行・移動費などの出費を考慮に入れて、最低でも80万円程度の滞在資金があれば、オーストラリア生活をよりエンジョイすることができるでしょう。
生活費の国別比較(年間)

オーストラリアシドニー周辺の語学学校の場合( 2008 年度)
宿泊はホームステイで1ヵ月の費用で計算( 2008 年1月現在 AU$1.00 = 100 円で計算)
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