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よくあるご質問

出発までの準備

ワーキングホリデーとは?

2国間の取り決めに基づいて、相互の18歳から30歳(国よって異なる)までの若者が、旅行や生活を通して相手国の文化や生活を理解することを目的とした2国間協定です。現地で一定期間就労して収入を得ることができるのが最大の特徴です。現在、日本とワーキングホリデー制度を実施している国には、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークがあり、年々増加傾向にあります。

オーストラリアのワーキングホリデー制度

申請日に 18 歳以上で 31 歳になっていないことが条件となります。 1 雇用主のもとで 6 カ月以内の就労、最長 4 カ月間までの就学・職業訓練が可能です。ワーキングホリデーは、 1980 年に日本とオーストラリアの両政府が世界で初めて開始した制度です。オーストラリア政府は現在、 9329 人( 2009 年)の日本人の若者にワーキングホリデービザを発給。オーストラリアは、日本とワーキングホリデー制度を実施している各国の中でも、日本人ワーキングホリデーの数がダントツに多いナンバーワンの渡航先となっています。

ワーキングホリデービザはどうやって取得しますか?

こちらのホームページからワーキングホリデービザ申請することができます。

ワーホリセーバーでは、無料でワーキングホリデービザ申請手続きをお手伝いしています。

出発までの準備期間はどのくらいですか?

ワーキングホリデービザの取得や航空券予約で手続きが遅れた場合を考慮して2~3カ月間程度の準備期間があれば良いでしょう。

初期費用はどのくらい掛かりますか?

渡航前にはワーホリセーバーの参加費用の他に、自宅から出発地空港までの交通費、海外旅行傷害保険料、ワーキングホリデービザ取得費用などが掛かります。渡航後は参加者の希望により、ホームステイ代、英語学校授業料、携帯電話代などが掛かります。

1カ月間の生活費はいくらですか?

住むエリアにも因りますが、月8万円から15万円ぐらいは必要です。食品類は安くて豊富ですが電気製品や家具類等の輸入品については少し高めです。宿泊はホームステイの他にフラット(アパート)でルームシェアをするのが一般的で、家賃の負担も軽くなります。ホームステイの場合は朝夕2食付きで週A$260~A$290。フラットは立地条件等にもより差はありますが、ルームシェアの場合は週A$150~200ドルが平均的です。

生活費の国別比較(年間)

国名 生活費(年間)
オーストラリア 約100万円〜150万円
ニュージーランド 約 80万円〜120万円
カナダ 約100万円〜150万円
イギリス 約150万円〜200万円
アメリカ 約100万円〜150万円

オーストラリア、シドニー周辺の語学学校の場合(2016年度)

宿泊はホームステイで1ヵ月の費用で計算
( 2016 年3月現在 AU$1.00 = 90 円で計算)

修学期間 1ヶ月(4週間) 3ヶ月(12週間)
入学金 18,000 円 18,000 円
授業料 126,000 円 378,000 円
ホームステイ手配料 20,000 円 20,000 円
ホームステイ費用 100,000 円 300,000 円
合計 264,000 円 716,000 円

現地生活について

オーストラリアってどんな国ですか?

オーストラリアは、5つの州と1つの準州、1つの首都特別地域(ACT=キャンベラ)からなる連邦制国家です。英国植民地建設から200年あまり、英連邦国家としての建国から100年あまりという若い国です。2,000万人の人口のうち大半を占めるヨーロッパ系を中心に、世界中から来た移民が住む多民族国家、多文化(マルチカルチャル)国家であることが最大の特徴です。日本の約20倍の広大な国土がありますが、人口のほとんどがブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンなどの東南部の海岸沿いに集中していて、自然環境に恵まれているのも利点です。一方、オーストラリア経済は90年代から先進国の平均を上回る高度成長を続けており、国民は世界的に見ても高い生活水準と繁栄に恵まれています。

オーストラリアで病気やケガの時は?

海外旅行傷害保険(ワーホリセーバーにお申し込みの方のみ)に加入すれば各主要都市で日本語による診療がキャッシュレスで受けることができます(一部都市では24時間態勢)。

オーストラリアの治安は?

北米や欧州の一部、アジアの都市などに比べるとオーストラリアの治安は悪くありません。ただし、ひったくりや置引きなどの被害はまれに起こることがあります。また、夜間に人通りの少ない道を1人で歩くことは控えた方が良いでしょう。

どんな服装を持っていけばいいですか?

シドニーやゴールドコースト、ブリスベン

夏(日本の冬)は昼間はTシャツと短パンといったラフな格好で十分です。ただし、大陸性気候ですので昼夜の温度差が大きく、夜は冷え込むことがありますので、長ズボンや長袖シャツも用意しましょう。冬(日本の夏)は比較的温暖ではありますが朝晩に冷え込む為、日本の冬と同様の服装であれば問題ありません。

ケアンズ

気候は熱帯に属しており、ハワイやグアムなどと同じく常夏です。ただし真冬の夜間は半袖では肌寒く感じることもあります。

携帯電話の申し込み方は?

下記のサイトからお申し込みいただきますと日本出発前に電話番号をお知らせすることが出来ます。
携帯電話本体は到着後に現地でお受け取りいただきます。

英語学校に通った方が良いでしょうか?

最初はホームステイをしながら英語学校に通う方が多いようです。学校に通う期間は4週間から24週間と様々ですが、まずは英語に慣れるためにホームステイと英語学校に申し込むことをお勧めします。また、学校に行くと沢山の友達ができるので住まいや仕事、旅行等の情報収集にも役立ちます。

プログラム日程終了後の宿泊は?

バックパッカーズ延泊

ワーホリセーバー現地スタッフにお知らせいただければ延泊の手配をいたします。

ホームステイ

ワーホリセーバーお申し込み時にオプションで予約していただくか、到着時に現地スタッフに直接お知らせいただいても手配は可能です。

シェアアコモデーション

現地英字サイトや新聞、日本語ポータル・サイト(下記)のクラシファイド(生活情報掲示板)で探し、アポを取って視察してから入居するのが一般的な流れです。

主要日本語サイト

オーストラリアでの食生活について

生活費をセーブするには自炊が一番。野菜や肉など生鮮食料品の物価は高くありません。スーパーでまとめ買いすれば食費を週A$50~A$100程度に抑えることが可能です。レストランでは世界中の料理が楽しめますが、外食は一般的に日本よりも高く、シドニー市内のレストランなら最低でもランチで約A$15以上、ディナーでA$20以上掛かります。テイクアウト店でも飲み物付きでA$10程度が相場です。

仕事・キャリアアップについて

ワーキングホリデーに仕事の制限はありますか?

基本的に仕事の種類に制限はありません。ワーキングホリデービザの場合、同一雇用主の下で最長6カ月間までアルバイトとして仕事をすることができます。

仕事はどうやって探せば良いでしょうか?

日本人向けのウェブサイト(下記)のクラシファイドの求人欄を見て探すのが最も一般的です。現地発行の日本語新聞・雑誌の広告、ワーキングホリデーや学生向けの日本語情報センターの掲示板にも求人情報が掲載されています。

主要日本語サイト

どんな職種がありますか?

ファーム(農場)

農業大国のオーストラリアでは収穫期前になるとフルーツピッキングの求人が急増します。収穫時期は作物や地域に因って様々です。農園での収穫作業は採った作物の重さでお給料が決まる歩合制で、他には収穫した作物を箱に詰めるパッキングと言われる作業もあり、こちらは時給制となっています。政府指定の地域のファームで合計88日働くとセカンドワーキングホリデービザが取得出来る為、近年は就労希望者が増加傾向にあります。

日本食レストラン

ワーキングホリデーの求人が最も多いのは日本食レストランです。ウエイター・ウエイトレス、キッチンハンド(調理場補助)、皿洗いなどで給料は手取りで時給A$10~A$15ぐらいが相場です。食事が出るので食費が節約でき、お金が貯まりやすいというメリットがあります。

現地ガイド

ツアーガイド、ツアーオペレーター、通訳などの仕事。比較的高給ですがシーズンによって収入にばらつきがあります。主な仕事内容は、日本からの観光客の出迎えから市内観光などのガイド、ホテルやバスの手配の事務所での予約業務(ツアー・オペレーター)などです。

お土産物店

販売員、受付、営業などの仕事です。労働時間は約8時間。店により営業時間が異なるためシフト制が主流です。仕事内容は日本人観光客への対応やその他の国のお客様への英語での対応となります。

そのほかの仕事

カフェの店員、工場作業員、ブティックの店員、ナイトクラブのコンパニオン、日系企業の一般事務、秘書、スキューバーダイビングの補助員、清掃員、美容師の補助などがあります。

オーストラリアで取得できる資格は?

現地のビジネス学校などでは、児童英語教師、ネイル・アーティスト、バリスタ、日本語教師などの資格を取得できるコース、TOEICやIELTSなどのための受験準備コースが開講されています。

セカンドワーキングホリデービザについて

88日以上農作業や漁業関連の労働などに従事するとさらに一年間滞在できるワーキングホリデービザが取得できます。

フィリピン留学について

空港到着後の出迎えはありますか?

空港までスタッフが専用車でお迎えにあがります。

部屋は選ぶ事は出来ますか?

ホテルは基本的に2人部屋を提供しております。1人部屋をご希望の方は別途料金をお支払い頂きますと手配が可能です。
お気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

インターネット環境はありますか?

ホテルとスクール内は全てWi-Fiが完備されているので日本から持参するPCやスマートフォンをインターネットに繋げることができます。
また近くの飲食店やデパートでもFree Wi-Fiが完備されている所が多く、外出時もインターネットの利用が可能です。

携帯電話は繋がりますか?

日本の携帯電話をそのまま利用する事も可能ですが国際通話料金が発生するので注意が必要です。LINEやFacebookの利用が可能な為、日本人留学生の多くはLINEの無料通話で知人や家族と通話をしています。

英語が全く話せない初心者ですが大丈夫ですか?

日本人経営のスクールで日本人スタッフも常駐している為、何かあった場合は日本語でのサポートが可能です。

0留学の為の仕事内容は?

日本の大手企業からの業務受託による日本語での電話応対となります。トークスクリプトやマニュアルが完備されていますのでどなたでもできるお仕事です。お仕事の時間内で研修を行いますのでコールセンター未経験者でも問題ありません。

フィリピン滞在のビザについて

観光ビザのまま勉強ができるSSP(Special Study Permit)を現地で取得して頂きます。
また、0円留学をご希望の方は、現地にて仕事が出来るSWP(Special Working Permit)という許可証を取得して頂くことになります。

フィリピン滞在中に病気や怪我をした場合について

現地の提携クリニックで医師の診断を受ける事が出来ます。状況に応じて日本語対応スタッフが同行することも可能です。

留学カウンセラー紹介

吉田宏幸
よしだひろゆき

誠実な対応と豊富な知識。準備手配から現地情報までオーストラリアを知り尽くした頼りになる職人カウンセラー。


旅行歴:オーストラリア、フィリピン、アメリカ、イギリス、エジプト、他10カ国
オーストラリア滞在歴:1996年~1999年、その後も頻繁に渡豪
職歴:旅行会社 (HIS) 勤務 1999年~2004年
留学カウンセラー歴:2005年~


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TEL:050-5532-5019
携帯:090-4479-6181
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