ワーキングホリデー耳寄り情報

最新情報 2月24日

 

英語が上手くなりたいワーキングホリデーの為に。 留学生は学生ビザを取得する必要がありますが、その為には日本で英語学校を申し込まなければ 学生ビザを取得することができません。ワーキングホリデービザは4ヶ月まで英語学校に通う事が できますが、日本で英語学校を申し込む必要がありません。ワーホリセーバーでは現地到着後に英語学校を見学してから 決める事をお勧めしています。どうしてかと言いますと、現地で生の学校を自分の目で見る事で その学校の内容がよりはっきりと判るからです。ワーホリセーバーの現地スタッフが無料で学校見学の お手伝いを致しますので是非ご利用ください。

2月10日

オーストラリアワーキングホリデーで行かれる方で英語が不安な方の為にフィリピンのセブ島で授業料無料の英語学校を紹介しておりますが、3月から5月頃に掛けて卒業シーズンの影響でお申し込みが急増しております。開始時期に依りましては受付を締め切らせて頂く事もございますので、この時期に参加をご希望の方はお早い目にお申し込みをお願い致します。

2月06日

昨年の9月にオーストラリア政府よりワーキングホリデービザの取得可能年齢を30歳から35歳に引き上げるとの発表がありましたが、他のワーキングホリデー制度加盟国からの合意が得られない状況にあり、今後35歳まで引き上げられるかは不透明な状況となっています。

1月20日

八王子近郊の大学、短大の学生さんにオーストラリア留学・ワーキングホリデーについて無料相談を行っております。対象はこちらの大学・短大で卒業生、在校生を問いません。中央大学、創価大学、東京純心大学、多摩美術大学、山野美容芸術短大、帝京大学短大、東京工科大学、拓殖大学、首都大学、ヤマザキ学園大学、工学院大学、日本文化大学、 工学院大学、創価女子短大、東京造形大学、東京薬科大学、杏林大学、帝京大学、拓殖大学、片柳学園、工学院大学、東京農工大学、その他、八王子エリアならどこでも伺いますので気軽にLINE又は携帯でご連絡ください。 オーストラリア留学相談デスク:吉田ひろゆき LINE ID:ayersrock-ryugaku 携帯:090-4479-6181

1月01日

新年明けましておめでとうございます。 今年はオーストラリアワーキングホリデーで行こう、と夢を膨らませている方々の為に、ワーホリセーバーはより安い費用でお得に、そしてどなたでも簡単に安心してオーストラリア生活が送れる様に一層の努力を行ってまいりますので2017年もどうかよろしくお願い申し上げます。 ワーホリセーバースタッフ一同

ワーホリセーバー LINEサポート

受付時間:平日 10:00〜19:00
10:00〜17:00 / 日・祝 休み

ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデーとは、2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認めるビザ及び出入国管理上の特別な制度です。もう少し簡単に言うとワーキングホリデーとは外国で働くことが出来、長期滞在が出来るビザ制度の事です。1980年12月1日に世界に先駆けてオーストラリアと日本の間で最初のワーキングホリデー協定が締結されました。後にニュージーランドと日本でワーキングホリデー協定が結ばれ、続いてカナダと日本でもワーキングホリデー制度が始まりました。現在日本とワーキングホリデーの協定を結んでいるのは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港の11カ国となります。これらの国にワーキングホリデーで行く為には、行きたい国の大使館や領事館にワーキングホリデービザの申請を行わなければなりません。

あなたのワーキングホリデーとは

ワーキングホリデービザの数だけ様々なワーキングホリデーの
スタイルがあります。それぞれの目的によって可能性は無限大。
英語の勉強だけではない「ワーキングホリデーとは」をご紹介。

ワーキングホリデーとは観光ビザや学生ビザ等の様に 「ワーキングホリデービザ」というビザの種類の一つですが ワーキングホリデービザで滞在している人を総称して 現地ではワーキングホリデー又はワーホリと呼んでいます。

サーファーのナオキさんにとってのワーキングホリデーとは。東京都内に住むナオキさんはサーフィンをする為に毎週車で2時間掛けて海まで行っていましたが、いつか外国で海の近くに住んで毎日サーフィンが出来る生活を夢見ていました。しかしその為に外国で生活が出来るだけの費用が中々貯まりませんでした。そんなある日オーストラリアでバイトができるワーキングホリデービザの事を知り、ワーホリセーバーでサーファーズパラダイスに行く事になりました。所持金は10万円程しかありませんでしたが到着後はすぐにレストランでキッチンの仕事を見つけ、ビーチから徒歩5分のマンションにオージーとシェアする部屋も決まりました。朝一番にサーフィンをして仕事が終わるとマンションに帰ってサーフボードを抱えて又すぐにビーチへ。こうしてナオキさんはワーキングホリデーによって夢のサーフィンライフを実現する事ができました。

【サーファーにとってのワーキングホリデーとは】世界的に見てハワイやオーストラリアはサーフィン先進国であり、良い波が立つのはもちろんですが、ビーチ周りの設備や環境が日本とは大きく異なります。更衣室やシャワーは当然どのビーチにもありますし、ライフセーバーも常日頃から救助トレーニングを行い水難に備えています。もし日本の海水浴場でサーファーや海水浴客が沖に流された場合は地元の漁師さんに頼んで漁船を出してもらう事になりますがオーストラリアのビーチではライフセーバーがジェットスキーと共にスタンバっています。またオーストラリア中どこのビーチでサーフィンをしてもルールさえ守っていればローカルサーファーは皆フレンドリーで笑顔で接してくれます。そんなサーフィン大国オーストラリアで日本人でもアルバイトが出来て滞在費用が賄えるとなると日本人サーファーにとってこんなに嬉しい事は無い訳です。ワーキングホリデーオーストラリアに行ってビーチの近くに住んでアルバイトをしながらサーフィン三昧の日々。ワーキングホリデーオーストラリアにやって来てこんな夢を叶えてしまい日本に帰りたくなくなってしまった日本人サーファーがオーストラリアには沢山います。あなたがもしサーフィンをされるのでしたら、いやオーストラリアデビューでも構いません。一生の内の一年間だけでも是非ワーキングホリデーオーストラリアへ行く事をお勧めします。

旅行業界で働きたかったアケミさんのワーキングホリデーとは。先ずアケミさんはワーキングホリデーでシドニーに行きツアーガイド養成講座を受講しました。そして修了テストを無事に合格しゴールドコーストの現地旅行会社に採用が決まりました。毎日行う市内観光や空港送迎、オプショナルツアー等の業務がお客さんや会社に高評価で半年後には正社員として働く事になり、その後3年間をゴールドコーストでツアーガイドとして活躍しました。そして帰国後は海外添乗員として、今度はヨーロッパや北米、中東と世界中を飛び回る様になりました。こうしてアケミさんはワーキングホリデーを切っ掛けにして自分の描いていた以上の夢を実現する事ができました。他にもオーストラリアのツアーガイドから帰国して添乗員になった人は多いですね。

オーストラリアの観光業とワーキングホリデーとは】かつてオーストラリアには年間90万人もの日本人観光客が訪れていましたが、現在は25万人にまで落ち込んでいます。それでも今でもシドニーゴールドコーストケアンズ等の人気がある都市ではワーキングホリデーのツアーガイドが活躍しています。現地ツアーガイドになるには現地の日系旅行会社の求人に応募し、採用が決まれば2~4週間の研修トレーニングを受けた後に現地ツアーガイドとしてデビューとなります。将来、旅行業界で働きたい人は是非トライして頂きたいやりがいのあるお仕事です。

実家が飲食店だったマサさんはオーストラリアでレストランを開きたいという夢を持ってワーキングホリデーシドニーにやって来ました。到着後5日目には回転寿司レストランで働き始め、真面目で一生懸命働いたお陰で5ヵ月後にはワーキングホリデーながらスタッフ20名を率いる店長になっていました。それから4年間、調理はもちろんの事、オーストラリアのレストラン経営の仕方を勉強し、お店がスポンサーとなり永住権を取得。現在は4店舗の日本食レストランを経営するオーナーとしてオーストラリアに着た頃と変わらない一生懸命さで今も元気に働いています。

パスポート(旅券)とビザ(査証)

海外で日本国民として身分を証明できる自分証明証をパスポート(旅券)と呼び日本政府が発行します。それに対して外国に入国する際にその国が発行する滞在許可証をビザ(査証)と言います。ビザ(査証)は渡航目的によって取得するビザの種類が異なります。観光で訪れるのなら観光ビザですし留学で滞在するならスチューデントビザ。仕事で滞在するならビジネスビザ。そしてワーキングホリデーで滞在するならワーキングホリデービザの取得が必要となります。

ワーキングホリデービザ(Working Holiday visa subclass 417)の申請条件

ワーキングホリデービザの申請条件は国に依って異なりますので、ここではオーストラリアのワーキングホリデービザを申請する為の条件をあげることにします。ワーキングホリデー制度の主な目的は青年同士の異文化交流であり就労のみを目的としないこと。年齢:18歳~31歳未満であること。オーストラリアに滞在するのに子供を同伴させてはいけない。過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがないこと。当面の滞在に必要な資金と帰国に必要な資金を持っていること。オーストラリア政府から指示があった場合は指定の病院で健康診断を受けなければいけない。

ワーキングホリデービザの規定

ビザ発給から12ヶ月以内にオーストラリアに入国しなければワーキングホリデービザは無効となる。12ヶ月以内に入国した日からビザが有効となり12ヶ月間の滞在が可能になる。最長滞在期間は最初の入国日から12ヶ月間。ワーキングホリデービザの滞在有効期間内は何度でも入出国ができる。オーストラリア出国中も滞在可能期間の12ヶ月間に含まれる。就労は同じ雇用主の元で6ヶ月以上働かないこと。風俗店等では働くことができない。留学とは異なるので就学は17週間以内であること。オーストラリア政府が定める指定の労働を88日行った場合はもう1年間滞在が可能なセカンドワーキングホリデービザの申請を行う事ができる。

ワーキングホリデービザ申請方法

ワーキングホリデービザの申請はインターネットで下記のサイトから行います。
オーストラリア政府移民局(Australian Government Department of Immigration and Border Protection)

ワーキングホリデービザ申請で用意するもの

パスポート1年以上の有効期限があるのが望ましい。
クレジットカードビザ申請料($440)の支払いが可能であれば本人以外の名義のカードでも良い。
パソコンスマホからの申請はトラブルが起こりやすいのでお勧めしません。
E-mailアドレスパソコン用メールアドレス。印刷をすることがあるので携帯電話用アドレスは不可

海外生活を始めるための最初の英語の壁となるのが公的申請書類によるビザ申請です。一つのスペルミスで申請が却下される場合がありますので慎重に確認しながら入力してください。

ワーキングホリデービザ取得

インターネット上でビザ申請手続きが完了し、クレジットカードからの支払いに問題がなければ、72時間以内に入力したメールアドレスにワーキングホリデービザが送信されてきます。これでワーキングホリデービザが取得できた事になり、12ヶ月の間オーストラリアにワーキングホリデービザでの入国が許可された事になります。

ワーキングホリデーの生活(オーストラリア編)

ワーキングホリデービザでオーストラリアに到着する人達には、まず英語を勉強する為にホームステイに滞在して英語学校に通う人と、すぐに働いて滞在資金を稼ごうとする人に分かれます。少数ですがすぐにオーストラリア国内の旅行に出る人もいます。ワーキングホリデーですから勉強もバイトも旅行も自分の意思で選べます。
でも自分の描いてる夢やイメージを外国で実現する為には英語は不可欠です。すでに外国に居て周りには英語を話す人が沢山いるのですから英語学校に通うだけが英語学習ではありません。一緒に住むルームメイトやバイト仲間、遊び友達が英語を話す人であることが望ましいですし、それが外国で生活する大きな意味でもあります。日本人同士で生活することは避けて、自分の周りに英語環境を作る努力をすることが英語が上手くなる近道です。そんな積み重ねが数ヵ月後には英語で仕事ができたり、英語で沢山の友達と遊んだりする生活スタイルに変わっていることでしょう。
最近では、オーストラリアの英語学校よりも格段に安いフィリピンの英語学校で英語力を付けてからオーストラリアに入国してくるワーキングホリデーが増えています。これは滞在資金とオーストラリアの滞在日数をセーブするという意味でも非常に賢い選択と言えます。
無料の英語学校で英語力をアップしてからオーストラリアに行きたい方のための資料請求はこちらから

留学カウンセラー紹介

吉田宏幸
よしだひろゆき

誠実な対応と豊富な知識。準備手配から現地情報までオーストラリアを知り尽くした頼りになる職人カウンセラー。


旅行歴:オーストラリア、フィリピン、アメリカ、イギリス、エジプト、他10カ国
オーストラリア滞在歴:1996年~1999年、その後も頻繁に渡豪
職歴:旅行会社 (HIS) 勤務 1999年~2004年
留学カウンセラー歴:2005年~


LINE ID:ayersrock-ryugaku
TEL:050-5532-5019
携帯:090-4479-6181
Email: info@whsaver.com

どこからでも
お気軽にご連絡くださいね。