ワーキングホリデー耳寄り情報

最新情報 3月22日

 

今週25日土曜日15:00から大阪・京橋でカジュアルなワーキングホリデーセミナーワーホリカフェが行われます。内容はオーストラリアの ワーキングホリデービザ2017年度最新情報や、ワーキングホリデーに必要な費用、オーストラリア生活についてなど。大阪で開催されるのは約二ヶ月に一度となりますのでこの機会にぜひお越し下さい。まだ人数に余裕がございますのでご希望の方はこのページの「ワーホリカフェ」からお申し込みください。

3月07日

現在オーストラリアワーキングホリデービザの取得可能な年齢はこれまでと同様に18歳から30歳までです。 昨年の9月にオーストラリア政府よりワーキングホリデービザの取得可能年齢を30歳から35歳に引き上げるとの発表がありました。しかし現地ではオーストラリアの失業率の高さ等の問題があり今後も年齢が引き上げられる事は無いのではないか、と言われています。他のサイトやブログ等で「ワーキングホリデーが35歳まで引き上げられた」との情報が掲載されていますが現時点ではその様な事実はありません。

2月24日

英語が上手くなりたいワーキングホリデーの為に。 留学生は学生ビザを取得する必要がありますが、その為には日本で英語学校を申し込まなければ 学生ビザを取得することができません。ワーキングホリデービザは4ヶ月まで英語学校に通う事が できますが、日本で英語学校を申し込む必要がありません。ワーホリセーバーでは現地到着後に英語学校を見学してから 決める事をお勧めしています。どうしてかと言いますと、現地で生の学校を自分の目で見る事で その学校の内容がよりはっきりと判るからです。ワーホリセーバーの現地スタッフが無料で学校見学の お手伝いを致しますので是非ご利用ください。

2月10日

オーストラリアワーキングホリデーで行かれる方で英語が不安な方の為にフィリピンのセブ島で授業料無料の英語学校を紹介しておりますが、3月から5月頃に掛けて卒業シーズンの影響でお申し込みが急増しております。開始時期に依りましては受付を締め切らせて頂く事もございますので、この時期に参加をご希望の方はお早い目にお申し込みをお願い致します。

2月06日

昨年の9月にオーストラリア政府よりワーキングホリデービザの取得可能年齢を30歳から35歳に引き上げるとの発表がありましたが、他のワーキングホリデー制度加盟国からの合意が得られない状況にあり、今後35歳まで引き上げられるかは不透明な状況となっています。

ワーホリセーバー LINEサポート

受付時間:平日 10:00〜19:00
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ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデーとは、2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認めるビザ及び出入国管理上の特別な制度です。もう少し簡単に言うとワーキングホリデーとは外国で働くことが出来、長期滞在が出来るビザ制度の事です。1980年12月1日に世界に先駆けてオーストラリアと日本の間で最初のワーキングホリデー協定が締結されました。後にニュージーランドと日本でワーキングホリデー協定が結ばれ、続いてカナダと日本でもワーキングホリデー制度が始まりました。現在日本とワーキングホリデーの協定を結んでいるのは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港の11カ国となります。これらの国にワーキングホリデーで行く為には、行きたい国の大使館や領事館にワーキングホリデービザの申請を行わなければなりません。

パスポート(旅券)とビザ(査証)

海外で日本国民として身分を証明できる自分証明証をパスポート(旅券)と呼び日本政府が発行します。それに対して外国に入国する際にその国が発行する滞在許可証をビザ(査証)と言います。ビザ(査証)は渡航目的によって取得するビザの種類が異なります。観光で訪れるのなら観光ビザですし留学で滞在するならスチューデントビザ。仕事で滞在するならビジネスビザ。そしてワーキングホリデーで滞在するならワーキングホリデービザの取得が必要となります。

ワーキングホリデービザ(Working Holiday visa subclass 417)の申請条件

ワーキングホリデービザの申請条件は国に依って異なりますので、ここではオーストラリアのワーキングホリデービザを申請する為の条件をあげることにします。ワーキングホリデー制度の主な目的は青年同士の異文化交流であり就労のみを目的としないこと。年齢:18歳~31歳未満であること。オーストラリアに滞在するのに子供を同伴させてはいけない。過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがないこと。当面の滞在に必要な資金と帰国に必要な資金を持っていること。オーストラリア政府から指示があった場合は指定の病院で健康診断を受けなければいけない。

ワーキングホリデービザの規定

ビザ発給から12ヶ月以内にオーストラリアに入国しなければワーキングホリデービザは無効となる。12ヶ月以内に入国した日からビザが有効となり12ヶ月間の滞在が可能になる。最長滞在期間は最初の入国日から12ヶ月間。ワーキングホリデービザの滞在有効期間内は何度でも入出国ができる。オーストラリア出国中も滞在可能期間の12ヶ月間に含まれる。就労は同じ雇用主の元で6ヶ月以上働かないこと。風俗店等では働くことができない。留学とは異なるので就学は17週間以内であること。オーストラリア政府が定める指定の労働を88日行った場合はもう1年間滞在が可能なセカンドワーキングホリデービザの申請を行う事ができる。

ワーキングホリデービザ申請方法

ワーキングホリデービザの申請はインターネットで下記のサイトから行います。
オーストラリア政府移民局(Australian Government Department of Immigration and Border Protection)

ワーキングホリデービザ申請で用意するもの

パスポート1年以上の有効期限があるのが望ましい。
クレジットカードビザ申請料($440)の支払いが可能であれば本人以外の名義のカードでも良い。
パソコンスマホからの申請はトラブルが起こりやすいのでお勧めしません。
E-mailアドレスパソコン用メールアドレス。印刷をすることがあるので携帯電話用アドレスは不可

海外生活を始めるための最初の英語の壁となるのが公的申請書類によるビザ申請です。一つのスペルミスで申請が却下される場合がありますので慎重に確認しながら入力してください。

ワーキングホリデービザ取得

インターネット上でビザ申請手続きが完了し、クレジットカードからの支払いに問題がなければ、72時間以内に入力したメールアドレスにワーキングホリデービザが送信されてきます。これでワーキングホリデービザが取得できた事になり、12ヶ月の間オーストラリアにワーキングホリデービザでの入国が許可された事になります。

ワーキングホリデーの生活(オーストラリア編)

ワーキングホリデービザでオーストラリアに到着する人達には、まず英語を勉強する為にホームステイに滞在して英語学校に通う人と、すぐに働いて滞在資金を稼ごうとする人に分かれます。少数ですがすぐにオーストラリア国内の旅行に出る人もいます。ワーキングホリデーですから勉強もバイトも旅行も自分の意思で選べます。
でも自分の描いてる夢やイメージを外国で実現する為には英語は不可欠です。すでに外国に居て周りには英語を話す人が沢山いるのですから英語学校に通うだけが英語学習ではありません。一緒に住むルームメイトやバイト仲間、遊び友達が英語を話す人であることが望ましいですし、それが外国で生活する大きな意味でもあります。日本人同士で生活することは避けて、自分の周りに英語環境を作る努力をすることが英語が上手くなる近道です。そんな積み重ねが数ヵ月後には英語で仕事ができたり、英語で沢山の友達と遊んだりする生活スタイルに変わっていることでしょう。
最近では、オーストラリアの英語学校よりも格段に安いフィリピンの英語学校で英語力を付けてからオーストラリアに入国してくるワーキングホリデーが増えています。これは滞在資金とオーストラリアの滞在日数をセーブするという意味でも非常に賢い選択と言えます。
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留学カウンセラー紹介

吉田宏幸
よしだひろゆき

誠実な対応と豊富な知識。準備手配から現地情報までオーストラリアを知り尽くした頼りになる職人カウンセラー。


旅行歴:オーストラリア、フィリピン、アメリカ、イギリス、エジプト、他10カ国
オーストラリア滞在歴:1996年~1999年、その後も頻繁に渡豪
職歴:旅行会社 (HIS) 勤務 1999年~2004年
留学カウンセラー歴:2005年~


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